ミケネコ研究所 /
CommuniCa5.0 /
高速化
CommuniCa
5.0
チャットの高速化
少しでも高速にしたいあなたのために。
高速化のヒント
とにかく 0.01 秒でも高速化したい方のためのヒント
- CommuniCa ゲートウェイの設定で、HTML 出力の文字コードを EUC に設定する。CommuniCa の内部コードが EUC なので、文字コード変換を必要としません。EUC 以外に設定すると、外部→内部 EUC →外部、と必ず 2 回の演算が必要になります。EUC では化けて嫌だという方は、META タグを追加しましょう。
- ノンフレームより、フレームにする。CGI の実行スピードは(ほとんど)変わりませんが、ユーザへの総転送量が減るので、体感速度がぐんと増します。
- 染色を使わないダイエット版ゲートウェイを別に用意する。地味好きなあなたなら、$CONFIG{"namecolor_file"} を空欄にし、染色機能を OFF にしてしまいます。
- Perl 5.005 以上のバージョンを使う。文字コード変換には正規表現を多用するので、バグ入りの Perl 5.004 以下では速度が低下します。
省サイズのヒント
実行ファイルを 1 バイトでも縮めたい方のためのヒント。省サイズになっても、速度は変わりません。
- ゲートウェイ内の、過剰なまでのコメント行をばっさり削る
- 使える HTML タグをばっさり削る。
- ダイアログのカスタマイズを全部削除する。システム標準のダイアログが使われる。
CommuniCa ホームページ https://mikenekolab.org/~lab/cgi/communica/
お問い合わせ <lab@mikeneko.ne.jp>