ミケネコ研究所 /
CommuniCa5.0 /
バージョンアップ履歴
CommuniCa
5.0
バージョンアップ履歴
CommuniCa 5.3 コア
以前と互換性の無い、新しいバージョン。
(バージョン番号に色がついていない版は、非公開版です。)
- [02/09/16 ver 5.3.build3] ← CommuniCa 5.3.0
- CommuniCa 5.3 系のリリース。ログ分割保存。
CommuniCa 5.2 コア
モジュールに分離した CommuniCa 5.2 ライブラリを使い、以前の CommuniCa 5 と互換性を持たせました。
(バージョン番号に色がついていない版は、非公開版です。)
- [02/05/13 ver 5.09.207] ← CommuniCa 5.09b
- ドキュメントの変更のみ。
- [01/08/16 ver 5.09.207] ← CommuniCa 5.09a
- 5.09 で、ゲートウェイファイルの改行コードが CR+LF になっていたのを修正。mikeboard3 の表示に一部ゴミが入っていたのを修正。
- [01/07/15 ver 5.09.207] ← CommuniCa 5.09
- 5.08 のバグ修正版
- [01/07/08 ver 5.08.207] ← CommuniCa 5.08
- ダイアログのカスタマイズ機能。すべてのシステムメッセージが編集可能。ログの順序逆転が可能。
- [00/10/10 ver 5.07.200] ← CommuniCa 5.07
- 自動リロード周りのバグ修正。
- [00/01/01 ver 5.06.200] ← CommuniCa 5.06
- 染色エンジンとエンコード変換エンジンのチューンアップ。速度的改良のみで機能追加はありません。
- [99/11/14 ver 5.05.196] ← CommuniCa 5.05
- クッキールーチン改良。スキップロード正式対応。Perl 5.001 に対応。
- [99/11/01 ver 5.05.187]
- CommuniCa 5.04 のフレーム周り・ゲートウェイファイルの細かなバグ修正版。非公開のはずが、手違いでアーカイブとして配布してしまいました。
- [99/08/01 ver 5.04.186] ← CommuniCa 5.04
- CommuniCa 5.2 モジュールを組み立て、従来の CommuniCa 5.0x シリーズと互換性を持たせた「CommuniCa 5.04」を公開。
- [98/09/10 ver 5.04.123]
- [HTML パーサ] タグの前後の改行を無視。もはや「自動改行」モードは「ファジー改行」と呼べるにまで便利になりました。
- [98/09/12 ver 5.04.122]
- [染色エンジン] 長音記号「−」と、よく使われる代用「−」「〜」に対し、ショートシミラーネームのチェックを厳しくしました。ショートシミラーネームの場合、これらの記号が前後どちらかにあると、染色しません。
- [98/09/10 ver 5.04.119]
- [文字コード]
- コア部分に手を入れました。
- 「不正な文字」エラーの廃止、代わりに以下を採用
- 可能なら半角カナを全角カナへ変換します。
- 機種依存文字など、ISO-2022-JP 以外の文字を 〓 で表示します。
- [98/09/9 ver 5.04.113]
- [HTML パーサ] PRE 要素についても、ver 5.04.112 を適用。
- [98/09/9 ver 5.04.112]
- [HTML パーサ] SGML に基づき開始タグ直後の改行及び終了タグ直前の改行を無視する。
- [98/09/2 ver 5.04.110]
- 染色エンジン「Mikeneko Paint 1.5」
- 敬称判断を強力にしました。危険かもしれないのでちょっと実験中。
- [98/08/31 ver 5.04.108]
- [HTML パーサ] PRE 要素内の改行文字は、たとえ自動改行が off であっても、反映するようにしました。
CommuniCa 4.x 〜 5.03 のバージョンアップ履歴
CommuniCa 4〜5 は、カスタマイズ性を大きく主張し、CommuniCa 3 とは全く異なるコンセプトで作られました。高度な HTML パーサを備え、本格的な HTML 文章を安全に埋め込めるのが特徴です。
- [98/08/31 ver 5.03.107] ← CommuniCa 5.03
- [HTML パーサ]メッセージ中に JavaScript とスタイルシートを含めることを禁止しました。
- 「CommuniCa 5.03」として正式公開。
- [98/08/30 ver 5.02.106] ← CommuniCa 5.02
- CommuniCa 5.1 に仕様変更 8 点を施した、「CommuniCa 5.02」を正式公開。
- [98/08/20 ver 5.02.105]
- 5.02.102 の文字コード変換部にバグがあったのを修正。HTML は標準で SJIS 表示。
- [98/08/05 ver 5.02.102]
- HTML 表示系統に、EUC、SJIS、JIS が選べるようになりました。
- [98/08/05 ver 5.02.101]
- 染色エンジン「Mikeneko Paint 1.4」
- 線形サーチの回数を抑えて高速化。
- 「レイ」が登録されていても、「レイレイ」「レイレイレイ」は無視。
- [98/07/07 ver 5.01.098] ← CommuniCa 5.01
- CommuniCa 5.0 に仕様変更31点を施した、「CommuniCa 5.01」を正式公開。
- [98/07/06 ver 5.01.097]
- 同じディレクトリのクッキーに関して、スムーズな処理が可能になりました。「シリアルクッキー」と正式名をつけて、以後は単独開発。
- [98/06/17 ver 5.01.091]
- 5.01.075の「並列クッキー」では、複数クッキーの干渉を抑えることができませんでした。そこで「直列クッキー」に。
- [98/06/15 ver 5.01.086]
- 自動リロード機能の追加
- [98/06/14 ver 5.01.081]
- 染色エンジン「Mikeneko Paint 1.3」
- 必要のないときには、染色データベースを作成しないようにして、「書き込み」時のメモリ・時間効率を高めました。
- 染色データベースの視読性を高めました。
- 「サーブル:はじめましてサーブルと申します。」に色が着くようにした。(以前は、初回書き込みのときには、染色されませんでした)
- その他ルーチンのスリム化
- [98/06/14 ver 5.01.076]
- 文字コード変換ルーチンの、冗長だった部分を改善
- [98/06/13 ver 5.01.075]
- クッキー仕様を変更。「並列クッキー」に。
- クッキーの内容を、他 CGI 間で独立保持
- 一部のデータのみのクリアが可能
- 更新時のみにクッキーを送信
- クッキーを 2000 年問題に対応
- ソースコードも見直され、サイズは 0.5kb スリムになりました。
- [98/05/31 ver 5.01.073]
- ログ表示件数に関する、不自然な仕様を改善。
- [98/05/23 ver 5.01.071]
- 染色--「やすさ」問題:敬称「さ」は廃止。「さん」「さま」に分割。
- [98/05/17 ver 5.01.069]
- 配列処理を効率化
- [98/05/17 ver 5.01.068]
- 染色--敬称を1パターン追加
- [98/05/07 ver 5.0.67] ← CommuniCa 5.0
- CommuniCa 4.16 に仕様変更67点を施した、フリーCGIスクリプト「CommuniCa 5.0」を配布開始しました。CommuniCa がフリーウェアとして配布されたのは、このバージョンからです。
- [98/04/26 ver 5.0.63]
- 染色エンジン「Mikeneko Paint 1.2」
- [98/03/25 ver 5.0.42]
- 千葉大学サーバ内のユーザに対して試験試用。
- ファイルの入出力を、同時に行う。これにより、回線混雑時の、同時アクセスによる時間のパラドクスを、完全に防ぐことができます(ファイルロック時)
- [98/03/24 ver 5.0.37]
- tail.pl-1.0 において、なぜかファイルハンドルを閉じていなかったミスを改善。
- [98/03/24 ver 5.0.35]
- ベータ版として実験配布
-
- HTMLパーサの精度を大幅にアップ。いつかの問題が、未然に取り除けました。
- <a href = "・・・.html?room=test"> の問題を解決
- <a href =・・・.html?room=test> を正しくパース
- <font size="4"color="red"> を正しくパース
- <font color="red>を正しくパース
- <c= red>てst</font> を正しくパース
- <c = red>てst</font> は,エラーになります。
- Perl5.003_17以前のsplit()のバグにより、<a href="http://www" >は、コアダンプになっていたが、split()を使わないので解消。
- クッキーのエンコードが、%0F となるべきところが、%F になっていたので改善。
- [98/03/21 ver 5.0.31]
- URLオートリンクの挙動を改善。有効文字を、[\x23-\x3b\x3d\x3f-\x7e]にする。
- 文字コード変換ルーティンをJISに対応
- クッキーの有効範囲を広められるようにした。(まだ問題あり)
- [98/03/16 ver 5.0.28]
- フォーム用グローバル変数を追放。すべて%FORMハッシュで扱う
- フォーム表示用のハッシュ%FORMOUTの体系化。
- 変数の体系化の副産物として、名前に< > " の3文字が使えるように
- jcode.plを使わず、独自変換ルーティン(SJIS, EUC対応)を搭載。
- [98/03/09 ver 5.0.25]
- [HTMLパーサ]
- 閉じても閉じなくてもいいタグ対応
- タグの構文チェック
- 省略タグなどのCommuniCa 4.Xの機能を、エミュレート
- <ひらがな> とか、 21<30のように、明らかにタグではない物は、普通の文字列として警告を出さずに通す。
- URIオートリンクに、httpとmailtoを対応
- URIオートリンクに、ftpを追加
- 自動改行と、HTML通りの出力の2形式
- [クッキー]
- HTTP_HEADERを自由に出力できる( COOKIE などに柔軟性を)
- COOKIEに標準で対応
- COOKIE発信のタイミング改善
- COOKIEの影響範囲(PATH)を設定できるようにする。
- CommuniCa以外のCOOKIEを受け付けない
- その他
- CommuniCa 1.0の頃から続いていた、改行の位置を、先頭から末尾へ移動
- 表示時に、EUC、SJIS、JISを選べる
- SSI起動の非サポート
- コメントタグは、エスケープでは無く不正タグとして扱う。
- [プレビュー][不正なHTML][ファイルロック]メッセージを統合、内部関数化
- 半角カナエラーは、致命的エラーではなく、警告を出すだけに。
- 名前、題名のデフォルトは、常に空欄。
- あまりに長すぎるQueryの排除
- 「名前などをブラウザに記憶させる 」クッキーチェックボックスをやめ、ラジオボタンに変更。
- 日本語コード変換ルーチンを内臓
- [98/03/05 ver 5.0.1]
- CommuniCa 4.16 をブラッシュアップ。将来、フリーウェアとして配布できる準備を進める。
- [98/03/08 ver 4.17]
- ログ保存形式を改める(\nの位置)
- [98/03/05 ver 4.16]
- ミケネコクッキーの廃止
- [98/02/25 ver 4.15]
- tailをperlでエミュレートして、ログ表示速度が1.5倍増しました。
- [98/02/21 ver 4.14]
- フォームセキュリティをアップ。例えば、行数指定を不可能にしたりできます。
- [98/02/20 ver 4.13]
- 「ミケネコペイント1.1」に対応。
- [98/01/23 ver 4.12]
- 染色エンジンが、「ミケネコペイント」として独立しました。処理速度の向上が期待できます。
- [98/01/20 ver 4.11]
- 染色エンジンを少し賢くする。技術ノートにアルゴリズムを掲載。
- [98/01/17 ver 4.10]
- 汎用クッキープラグイン「ミケネコクッキー」に対応。
- [98/01/10 ver 4.9]
- ver4.8の染色エンジンのバグを解消
- [98/01/05 ver 4.8]
- perl5.003未満を不許可に。pet=2の廃止。
- [97/12/31 ver 4.7]
- ひらがな染色を、少し賢くする
- [97/12/31 ver 4.6]
- 名前の色を選ばなかったときに、染色が解除されてしまうバグの解消
- [97/12/31 ver 4.5]
- 2重書き込みの警告が出ないバグの解消
- [97/11/19 ver 4.4]
- 「レイ」問題---「レイ」染色中に「プレイヤー」にまで染色されてしまう---を解決。
- [97/11/16 ver 4.3]
- プレビュー時や2重書き込みチェック時の警告文を編集可能に。
- [97/11/14 ver 4.2]
- HTMLパラメータ内で半角=が使えない不具合への応急処置
- [97/11/11 ver 4.1]
- あまりに長すぎる名前を、染色の対象にしない
- [97/11/01 ver 4.0]
- カスタマイズ性を大幅にアップ。書き込み様式までも設計可。
- 染色を標準で装備(千葉大では)。染色機能の強化。
- リロード速度、染色速度の上昇。
- HTMLタグ認識度を、ブラウザ同等に。
- ログ切りモードの追加。
CommuniCa 1.x 〜 3.x のバージョンアップ履歴
CommuniCa 1〜3 は、1 スクリプトで「チャット」「伝言板」「訪問者リスト」の目的に使える多目的 CGI ボードです。HTML タグが埋め込め、プレビュー機能を備えています。
- [99/01/12 ver 3.10]
- ログきりに対応。
- 2000 年問題に対応。
- [98/01/17 ver 3.9]
- Perl4 環境のための CommuniCa として開発。
- CommuniCa3.8に潜んでいたバグの修正。
- 内部的に、CommuniCa4のルーチンを移植。
- [09/08 ver 3.8] (final version)
- 伝言板にe-mailコンポーネントを追加
- 伝言板の見栄えを変更
- [09/07 ver 3.7]
- ファイルロックの仕組みを改善。[lockdirオプション]
- それに伴いlockオプションの廃止。(指定しても無視されます)
- [09/06 ver 3.6]
- リンクを強調表示。
- 伝言板において、引用文を強調表示。
- preタグの使用が可。
- [09/03 ver 3.5]
- SSI・CGIの自動判別。
- 名前の色ファイルの構文チェックをゆるやかに。
- 色情報表示モードを追加。
- jcode.plのrequireが失敗したときの致命的エラーをトラップ。
- [07/31 ver 3.4]Internet Explorer 4.0pp2対策。
- [06/28 ver 3.3]メールのためのJISコード統一作業をnkfからjcode.plに変更。
- [06/10 ver 3.2]半角カナの検出をjcode.plに任せずに、独自ルーチンでチェック。
- [06/05 ver 3.1]入力に半角カナが混じっていると、エラーを出すようにした。
- [06/04 ver 3.0]他プロバイダでも使えるように、SSI/CGI両用にする。
- [05/10 ver 2.4]伝言板でも名前に色が付けられるようにした。[colsetオプション]
- [05/03 ver 2.3]
- 複数のレギュラー&パーマネント染色ファイルに対応
- 名前の色をキャッシュできる人数の上限をで設定可能にする。[cach_limitオプション]
- [04/30 ver 2.2]名前を自動的に染色する機能が、みょ〜な動作をしてたから改善。
- [04/27 ver 2.1]冗長になったプログラムを効率化&高速化。
- [04/25 ver 2.0]
- Internet Explorer 4との相性を改善。
- チャット、伝言板、訪問者リストにおいての2重書込みの防止機能追加。
- 文字コード判別をnkfからjcode.plに任せる。
- ファイルロックオプションの挙動が変わりました。
- CommuniCaタイプにログ回覧機能を追加
- フォームコンポーネント「上が最新」を追加
- ログ回覧禁止オプションの強化。
- [04/07 ver 1.13]途中で切れるような長文は、書き込まずに自動プレビューで警告。
- [04/06 ver 1.12]念願の「リロードなどによる2重書込みの防止機能」追加。
- [04/05 ver 1.11]名前染色機能の見直し&大幅パワーアップ
- [03/25 ver 1.10]JavaScript埋め込み禁止
- [03/22 ver 1.9]EUC固定の環境から書き込まれても、化けにくくした。
- [03/18 ver 1.8]常連用の名前&色データを導入。
- [03/14 ver 1.7]画面表示を高速化した(つもり)
- [03/12 ver 1.6]ファイルロックに対応
- [03/03 ver 1.5]テレホーダイアラート強化
- [03/02 ver 1.4]ログの回覧禁止オプション
- [02/24 ver 1.3]染色機能で、名前かどうかを敬称で判断。
- [02/23 ver 1.2]テレホーダイアラート機能
- [02/23 ver 1.1]プレビュー機能で、書き込む前に確認ができるようになりました。タグを埋め込む時なんかに利用できるかも。
- [97/02/19 ver 1.0]
- 多目的ボードCommuniCaが誕生。
- チャット・伝言板・訪問者リスト・メールフォームの4目的に使える。
- 不許可タグをエスケープ。タグ閉じ忘れ機能。
- 参加者の名前に自動的に名前がつく「染色」機能。
CommuniCa ホームページ https://mikenekolab.org/~lab/cgi/communica/
お問い合わせ <lab@mikeneko.ne.jp>