Macintosh 機の OS の歴史。すべて日本国内でリリースされた版を基にしています。まだメモ書き程度です。
特定の IEEE 1394b 外付け HDD のデータが消失する問題への対応。FileVault、プリント機能、WebDavなどの不具合修正、およびセキュリティのアップデート
Darwin 7.0 ベース。コードネーム「Panther」。アップグレード優待無しの14800円。64bitと32bitの両方のCPUに対応。64bit命令を受け付けるが、64bitバイナリは含まれない。API は32bitのまま。Finder の大幅な改善(Carbon)。スムーズなタスク切り替えの「Expose」、ログアウト無しでユーザ変更できる「Fast User Switching」、開発環境「Xcode」、ことえり4、
非G5用アップデート。イーサネット関連の不具合のためすぐに撤回され、翌月に改めて公開。アプリケーション機能強化
G5用アップデート。初の 64bit 対応。64bit 最適化された数学ライブラリ、4G以上の物理メモリ対応
Apple Filing Protocol (AFP) サーバボリュームを使うクライアントコンピュータ向けにより信頼できるソフトウェアインストールを可能にする。AFPクライアントコピーの信頼性と、Windows共有ポイントへ接続する際のMicrosoft UAM (User Authentication Module) 1.0.2との互換性改善。ログイン問題の改善、USBデバイスとの互換性向上
アプリケーション機能強化:AirMac、Bluetooth、Classic 環境の互換性、FireWire、グラフィック、イメージキャプチャ、Mail、OpenGL 。ネットワーク機能の改良、オーディオ、ディスク作成、グラフィック、プリントなどの各機能の改良。セキュリティアップデート
アプリケーション機能強化:アドレスブック、Classic 環境の互換性、Finder、FireWire、グラフィック機能、OpenGL、Sherlock。 また、オーディオ、ディスク作成、グラフィック、プリントの各機能の改良のほか、AFP、Windows ファイルサービスなどの機能の改良が行われます
AppleScript 、Classic 環境の互換性、Disk Copy、ディスクユーティリティ、イメージキャプチャ、Mail、OpenGL、プリントセンター、Rendezvous。 これにより、オーディオ、ディスク作成、グラフィック、プリントの各機能の改良のほか、AFP、WebDAV などのネットワーク機能の改良。 最新の『Security Update』を含むセキュリティ改善
アプリケーション機能強化:アドレスブック、iChat、IP ファイアウォール、Mail、プリントセンター、Rendezvous、Sherlock、Windows ファイルサービス・ディスカバリー
Mail、イメージキャプチャ、ヘルプビューア、グラフィック機能、プリント機能、ネットワーク機能、Rendezvous、Kerberos、USB、FireWire、SCSI 装置との互換性、およびデジタルハブ対応デバイスの追加サポート
コードネーム「Jaguar」アップグレード優待無しの14800円。OSX 9.2 は付属せず、別売り2,500円。メーラの向上、MPEG4サポートのQT6、新しい描画エンジン「Quartz Extreme」、手書き文字認識「Inkwell」、ホームネットワーク技術「Rendezvous」、フォルダ名の日本語表示、
アプリケーションの改良など。
ネットワーク・セキュリティ改善
ソフトウェアのパフォーマンス改善。
FireWireやUSB関連のアップデート
USBとFireWireデバイスの多くが改善。Darwin のバージョン命名規則が変更。
コードネーム「Puma」無償だがメジャーアップ。なにより不満が続出していたパフォーマンスの向上。ユーザーインターフェースの調整、DVD-ROM対応、従来MacOS9互換性向上、高水準の変換精度を備えX0213フルサポートIM「ことえり3」、ヒラギノフォントがJIS X0213:2000対応、
USBデバイスのさまざまな改善。
数多くの項目を含むディレクトリ表示の不具合修正。
Sshの追加、
FreeBSDベース。コードネームCheetah.MacOS9.1 付属。開発環境 Mac OS X Developer Tools 付属。AquaのGUI。2Dの Quartz と 3D の OpenGL。初めてメモリ保護とプリエンティブなマルチタスク環境。MacOS9の多くの機能は省かれ、のちのアップデートにより徐々に再登載される。
Classicアプリの互換性改善。
OS X が起動するハード専用。Classic環境での動作を改善。10.0.xおよびMac OS X 10.1 に付属。
非売品。Power Mac G4専用としてリリース。
MacOS X は、9.1を互換環境として動作。マルチユーザー改良など細かい修正。
数々の修正。
メジャーアップ。MacOSX 互換のCarbonAPI。MacOSX への移行段階的。マルチユーザ、自動アップデートなど。機能的にはマイナーアップ。
マイクロカーネルの基本部分(nano kernel)を採用。
メジャーアップ。GUI強化。午前0時に全世界で同時発売。ファイル検索とインターネット検索の統合「Sherlock」、デスクトップ環境のテーマ保存などの「新アピアランス」、今バージョンから68040からPowerPC専用に。初めてUnicodeに対応した「ことえり2.2」。iMac もこの時期。
Finder、仮想メモリ、メモリキャッシュ、Javaアプリケーションの高速化、Windowsファイルとの互換性の向上、DVD-ROMのサポート。新ファイルシステムHFS+。Open Transport 1.3(シングルリンク・マルチホーミング対応)68040で動く最後のMacOS。
MacOS 7.7 となるはずのものを繰り上げ。次世代OS"Corpland"は開発中止となり、GUI だけを採用し、ルック&フィールが変更された。Corplandのもつメモリ保護などは見送られる。GUIにはWindowsやBeOSからもヒントを得る。Finderがマルチスレッド対応、形態素解析を利用した新しい「ことえり2.0」
バグ修正版。
System や漢字 Talk の呼称をやめて、全世界でMacOS の表記で統一。7.5x 系の総まとめ。内容的にはマイナーチェンジ。OpenDoc や OpenTransportなどの最新技術
アップデータ。System7.5.5。OpenType。最後の漢字Talk。QuickTime2.5
7.5系の最後の市販品。「Open Transport」の標準装備など。QuickTime2.1
非売品。PCIバス搭載Macintoshでのみ採用。
有償のマイナーアップデート。
有償。7.1の改良版。カーネル部にスレッドマネージャを採用。
68000 系 CPU から PowerPC 系へ移行するためのエミュレータを内臓。68000系で起動できる最後の Mac
System7.1 ベース。System7による32bit化。広大なメモリ空間、擬似マルチタスク。擬似マルチタスクを提供するMultiFinder、2.1変換に変わる本格的IM「ことえり」付属、TrueTypeフォントの搭載,FEPからIMと呼称が変わる、デスクトップアイコンが変わる、QuickTime 1.5 標準装備、OSロゴ変更
完成系。日本語TrueTypeフォント
32bitColorQuickDraw
MultiFinder、Apple File Exchange、32bitアドレッシング、日本語PostScript
System6.0.2 ベース。System とバージョン番号統一。フルカラー化。モリサワ提供の日本語PostScriptフォント:細明朝体(リュウミントL-KL)・中ゴシック体(中ゴシックBBB)
System4.1 ベース。Kyoto(明朝系)とOsaka(ゴシック系)の2種のフォント追加。FEP「2.0変換」の搭載。
System3.2 ベース。マイナーアップ
System3.1 ベース。JIS 第1水準のみサポート。標準フォントのSapporo(ゴシック系)と、印刷用のKyoto(明朝)。