場所:東京都港区赤坂 TBS
時間:PM7:00〜9:45
だめもとでクリスマスイベントというのに応募しましたら、運良く当たったので、楽しんできました。
係員 「みなさんはこのイベントは、TBSのホームページで知りましたか?」ふーん、ファミ通ドットコムでも宣伝してたんだ。でも。宣伝の効果は無かったみたいですね。
全員 「はーい(全員)」
係員 「ファミ通ドットコムで知った方はいませんか?」
全員 「・・・(反応無し)」
係員 「そ、そうですか(^^;みなさん公式サイトをよくごらんになっているんですね。」
ますみん 「みなさん7話には心打たれました・・・のかな?」7話は不幸にして時間がずれて、みれなかった人が多いという話題になって、見れて良かったーという人が大勢いました。
木村監督 「当然でしょう。」(ますみん=サガ役 浅野ますみさん)
ますみん 「で、私たちがこれを、む〜さぼり食っていいわけですか。」なんと僕らにもケーキが振舞われるらしい!スタッフの方が次々とケーキを運んでくださりました。ケーキについてる紙をはがすのですが、
TBS「今日お集まりいただいたみなさんにも!ケーキをご用意してあります!」
会場「おお〜。」
ますみん 「あー紙にケーキがいっぱいついてる。」最初の一口を、浅野さんの掛け声とともにみんないっしょに食べる。ぱく。おいしい!上品な甘さです。
ますみん 「これってちっちゃいころ、んべんべーってなめませんでした?」
木村監督 「やるの?じゃあ、どうぞ。」
ますみん 「それはさすがに・・(^^; ファンの前では。」
ますみん 「家だったら、んべんべーってやるかな。」
ますみん 「私たちはがんばってアフレコしてるからこんなに大きいの。あなたたちは毎週見てるだけでしょ(爆)。」なんて冗談が飛ばされる中・・・。
ますみん 「その権利の差っていうのが、ケーキに現れてるのね・・・うそですうそです」
ますみん 「さ〜、ケーキを食べながらみなさん自己紹介してもらいましょう、まずは1番の方から」ごほごほ!1番て、僕だ。。 自己紹介なんて何も考えてないぞ〜(^^;; マイクがどんと渡されました(^^;; 大学生です。シュガーはビデオに録画して見ています。などとてきと〜なことを言った後、監督「大学でのシュガーの評判はどう?」と聞かれてあわわと困ってると、監督がいきなり「絶好ちょーーーー!」って無理やり叫ばれました(^^; で、次の人にマイクを回したのですが、TBS「みなさんがメールで書いてくれた『監督や浅野さんに聞いてみたいこと』を、今この場でお願いします〜」ということで、またマイクが戻ってきたので、浅野さんに聞いてみました。
会場「ええ〜!!?」(ざわざわざわ)
サーブル 「アニメ中って、よくサガがシュガーに対して、たとえば怒り口調だったり、どなり口調だったりすることが多いですよね。そこでもし浅野さんのそばに、ほんとうに、シュガーがいたら、やっぱり怒り口調だったりしますか?」ますみん 「ほんとうにシュガーがいたら?うーん、それはもちろん(きりっと真顔になって)実力行使でしょう!」
サーブル 「ええええ、というと、何をするんですか(^^;」
ますみん 「(シュガーを手で捕まえて、ひねって、フンって投げ捨てて、足で踏むしぐさ)」(場内爆笑)
ますみん 「というのは冗談で〜。私家でペットを飼っているんだけど、それと同じで、シュガーかわいい〜☆ってかわいがっちゃうかな。シュガーが何しても、『もう〜仕方ないわね〜』って許しちゃうと思う。」
サーブル 「ありがとうございました〜」
というふうに順々に自己紹介&質問が進んでいきました。僕の後ろに座っているまだ回ってきてない人は「なんか緊張するよ〜」ってつぶやいてます。わかるその気持ち(^^;大学生が多いのかなぁと思いきや、社会人:大学生:高校生=6:3:1くらいかな? ちなみに女性は3人だけ。
60人の自己紹介・質問はあまりに時間がかかりすぎるので(当たり前)途中から、手短に質問だけにしてください、というTBSの方から指示がありました。ぎゃー、個人情報さらした僕は損じゃないかー(笑)。60近い質問のなかで、特に、印象に残ったもの:
Q「毎回のお風呂シーンは監督のシュミですか?」
ますみん 「監督!?そうなのですか!?私はいつもまじめに演じてるんですよ!」
木村監督 「あれは演出意図なんだよ〜。演出意図ったら!」
ますみん 「そ、そうですか・・・説得されちゃった(笑)」
Q「シュガーはサガの家に住み着いてますが、ソルトとペッパーはどこに住んでいるのですか?」
木村監督 「ペッパーは、これからの話で少し出てきます。ソルトは出てきませんが、いちおう消防署に住んでいるという裏設定になっています。」(へえ〜そうだったんだ。太陽=火つながりかな)Q「シュガーを友達に広めたいのですが、どうすればいいのでしょうか。」
ますみん 「ワッフルで買収する。」
木村監督 「その友達の名義で、DVDを注文する」(ええんか!?)Q「お風呂の水が、毎回減ってきてるように思うんですが…?」
木村監督 「えっ?いやいや。知らないなぁ。作画さんどうなってるの?(笑)」
ますみん 「そのうち、シャワーシーンとかになったりして?」
木村監督 「バブルバスが普通のお風呂になったり。」
ますみん 「よくアニメであるような、足の下から、どんどん上に向かってカメラが動いたり。」(おーい^^;Q「私のチャットで「こんにちわっほ〜」は定着したのですが、さようならの挨拶を考えていただけませんか?」
木村監督 「さようなら・・・わっほー? 安易な(爆)」
ますみん 「ここで決定したことが広まっちゃうんだよね!考えないと」
ますみん 「そうだ!ええと、ドイツ語でさようならってなんていうんだっけ」
会場の誰か「 Auf Wiedersehen. (アウフ ヴィーダーゼーエン)」
ますみん 「そうそう!、アオフ、ビーダーゼーエン!」
木村監督 「・・・・で?(笑)それで?(爆)」
ますみん 「だめですね(^^;」
ますみん 「わたしドイツ語、第二外国語だったの。でも今は記憶の彼方。」
木村監督 「とりあえず、さようならわっほー、かっこ仮、ということで。」
Q「季節使いは、だいたい何人くらいいるという設定なのでしょうか?」
木村監督 「そりゃ、あんな地方(笑)にあれだけいるんだから、全体ではかなりの量なのでしょう。」Q「シュガーたちの名前は調味料からついていますが、長老にも名前がついてるのでしょうか?」
木村監督 「さ、さぁ・・(^^?」
ますみん 「木村(監督の名前)だったりして」Q「小さいころ、妖精とかがいるって信じてましたか?」
木村監督 「・・・・ぜんぜん(笑)」
ますみん 「わたしは、小さいころ、モンチッチのお菓子が食べられませんでした。食べたら、死んじゃうような気がして・・。」Q「なぜ毎回お風呂シーンがあるんですが、何かこだわりがあるのですか?」
木村監督 「お風呂って、女の子が唯一素でいられる場所でございましょ〜〜。そこでドラマが語られる。」
木村監督 「あと、そろそろ飽きられるかなあとは感じつつ、わざと同じアングルで描くようにしています。毎回同じアングルからだけど、毎回違ったやりとりがなされるというふうに。」
Q「 シュガーは僕が今まで見たアニメの中で2番目に好きです。」
木村監督 「・・・(^^;」
ますみん 「1番は?」
Q「 アキハバラ電脳組。」
場内の誰か「逝ってよし!」
Q「サガが毎回おなじ服でかわいそうです。他にどういう服が似合うと思いますか?」
木村監督 「そりゃあ・・・・セーラー服」
ますみん 「ちょっと監督!」
ますみん 「シュガーは つなぎ が似合いそうです。」
木村監督 「(ぇえ? って表情)」
Q「最終回の予想を教えてください。」
ますみん 「監督はもう知ってるんですよね」
木村監督 「(にんまりして)うん」
ますみん 「どんなに頼んでも教えてくれないんですよ〜〜。肩とかたたいても。」
ますみん 「私が予想しちゃっていい?最終回って『あたしはここにいるよ』なんだよね。」
ますみん 「だから、突然サガに、シュガーが見えなくなると思うの。シュガーたちは実は死期が近い人だけが見えるという設定で、サガはあんなに元気そうだけど実は死期が近いから、見えていたの。で、最終回でトラックにはねられそうなところを「あぶないっ」ってシュガーがサガを突き飛ばして助けるの。そうすると、死期が伸びたサガが、急にシュガーが見えなくなって、「シュガーどこに行ったんだろうね〜」なんて言ってるんですよ。シュガーが「サガ! あたしはここにいるよ! 「サガ!」って椅子の上でバタバタしてるところで、サガは全然気づかずに腰掛けてシュガーが潰れちゃう(爆)」(シュールな最終回だ・・・)
木村監督 「ふーん・・。(監督、謎の表情)」Q「僕の仲間内では、シュガーのことを砂糖って言ってるんですが、製作者さんの間ではなんと言っていますか?」
木村監督 「シュガーそのままだよね。」
ますみん 「一部の人は、たまに虫、虫けらって言っています(笑)あっ、もちろんいつも言ってるわけじゃないですよ〜」Q「もしなれるとしたら、どういう季節使いになって、どういういたずらをしてみたいですか。」
木村監督 「うっ、なんだろう・・思いつかない」
ますみん 「木村監督だったら、風使いになって、ぴゅーってスカートをめくるとか言うんだと期待してました。」
木村監督 「いいね!それいただき!」
ますみん 「私は〜・・やっぱり雪使いになって、今日のクリスマスイベントが楽しく迎えられるように、雪を降らすでしょうね・・。」(会場おお〜っ)
ますみん 「もちろんカップルの下には、石ころや岩を落とす」(会場爆笑)
木村監督 「当然でしょ。(爆)」Q「今年2001年にあった、いいことを教えてください。」
木村監督 「そりゃ〜、今でございましょ〜」
ますみん 「私は、シュガー第1話が放送されたのを見たときかな。思わず泣いてしまったの。なんかメモルみたい!って(爆)」
木村監督 「め、メモル・・それを聞いて、俺も泣けてきたよ(笑)」
ますみん 「いやっ、もちろんいい意味で、ですよ!小さいころメモルを見て感動したことがあって、小さいころ感動したようなアニメの大事な役を演じることが出来て・と思うと・。監督〜、本当に、いい意味で、ですってば。監督〜」
ますみん 「シュガーの中で、もちろん私はサガが一番好き!って言う人、手を上げて〜」
会場「(勢いに押されつつ、ほぼ全員手を上げる)」
会場「踏み絵だ・・(笑)」
ますみん 「あははは。で、今手を上げなかった人、起立!!!(爆)」
会場の誰か「すみません〜」
ますみん 「あっ、いいのよいいのよ!ホント。60人もいるんだから、そんなに全員が全員サガファンってことはないよな〜と思ってたから」
木村監督 「でも帰りには注意した方がいいよ(笑)」木村監督 「みなさんDVDは買っていただけましたか〜?」
(うっ、僕は買ってない・・^^;)
木村監督 「ああ、まばらですね〜。じゃあこのイベントに来て、買おうと思った方は? おお・・・是非買ってください。みなさんの応援があれば、シュガー2、シュガー3、シュガーTHE MOVIE、帰ってきたシュガー、と続編が・・」
サーブル 「シュガーイベントは初めてだったんですが、いつもこんな和やかなカンジなのですか。」
木村監督 「わたしはシュガーのイベントは初めてだったんですよ〜。」
サーブル 「意外にフレンドリーなカンジで、場内とゲストとがお話できるイベントで楽しかったです。」
木村監督 「私もこんなイベントだったら、どこへでも行きますよ」
サーブル 「これからも頑張ってください。」
ますみん 「メリークリスマス〜」
サーブル 「本当のサンタ姿のサンタさんからプレゼントがもらえるなんて初めてです^^。」
ますみん 「そうなの?じゃあこれ触らせてあげるよ!(と、サンタの帽子のふわふわボンボンを差し出される)」
サーブル 「サンタさんありがと〜〜〜」